弁護士に相談する

交通事故にあったならば弁護士に相談すると良いでしょう。最初は無料相談を受け付けているところが多いため、安心して話を聞いてもらうことができます。基本的には相談をしてから実際に交通事故が解決するまでには1ヶ月から2ヶ月程度の期間がかかるでしょう。

弁護士は裁判基準にしたがって慰謝料の計算をしてくれます。これは保険会社の基準や自賠責保険の基準とは異なるものなのです。基本的に弁護士や裁判所の基準が最も慰謝料が高額になります。そのため弁護士に相談をすることによって慰謝料を増額できるようになるのです。通院交通費や休業損害などをしっかりと計算して、その上で慰謝料について相手方と示談交渉をしてくれるでしょう。弁護士と相手方の保険会社の担当者が交渉することになるのです。交渉期間については2週間程度で終わる場合もあれば2ヶ月ほどかかってしまうこともあります。損害額が大きくなるほど交渉は難しくなるため期間が長引いてしまうでしょう。

示談交渉が成立しない場合には法的手続きを取ることになります。訴訟をする場合には弁護士がいてくれれば助かるでしょう。必要な手続きはすべて弁護士に任せてしまうことができるからです。弁護士によってスムーズに問題が解決するでしょう。